エムティーアイはストップ高まで3円に迫る、業績予想の増額など好感され次第に急伸

■クラウド薬歴事業、法人向けDX支援事業が計画を上回って推移

 エムティーアイ<9438>(東証プライム)は8月7日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時半にかけて20%高の883円(147円高)まで上げ、ストップ高まで3円に迫っている。6日の15時に第3四半期決算と9月通期の業績予想の増額修正を発表し、好感買いが次第に膨れ活況高となった。

 第3四半期(2023年10月~24年6月・累計)は、クラウド薬歴事業、法人向けDX支援事業が計画を上回って推移しており、第4四半期も同様の傾向が続くとみられることから、9月通期の連結業績予想を全体に増額修正した。9月通期の連結営業利益は従来予想を22.2%上回る22億円の見込み(前期の7.4倍)に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同37.1%上回る24億円の見込み(同3.2倍)に見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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