サントリー食品インターは15時から急伸、四半期決算発表と業績予想の増額修正を好感

■第3四半期累計の営業利益19%増加し純利益は24%増加

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東証プライム)は11月12日の15時に第3四半期決算と12月通期予想の増額修正を発表し、株価は急激に値上がりして7%高の5339円(340円高)まで上げ、約1か月ぶりに5300円台を回復している。

 第3四半期決算(2024年.1~9月・累計、IFRS、連結)は、売上収益が前年同期比7.1%増加し、営業利益は同19.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同24.0%増加するなど好調だった。12月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は2月に開示した従来予想を1.0%上回る1兆6870億円の見込み見直し、営業利益は同3.0%上回る1535億円の見込みに、親会社の所有者に帰属する当期利益は同2.4%上回る865億円の見込みに見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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