トゥエンティーフォーセブンが後場一時ストップ高、新株予約権「全ての行使完了」を好感、11月末開始の株主優待も期待材料

■優待はトレーニングジムや英会話などに使えるクーポン、千株以上で

 トゥエンティーフォーセブン<7074>(東証グロース)は11月13日の後場寄り後に一段高の場面を見せ、一時ストップ高の234円(50円高)まで上げて急激な出直りとなっている。10月に株主優待の開始を発表して以降、何度か新株予約権の行使状況を発表しており、11月12日の夕方には第12回新株予約権の「全ての行使が完了」と発表し、好感されている。行使による新株発行と需給のゆるみが無くなるため、買い安心感が強まる形になった。

 株主優待は2024年11月末現在で1000株(10単元)以上を保有する株主を対象に毎年実施するとした。この権利を確保するための買付期限(権利付最終日)は24年11月27日。優待品は、保有株数に応じてパーソナルトレーニングジム『24/7Workout』や女性専用・セミパーソナルトレーニングジム『FITTERIA』、英会話の『駅前留学NOVA』、学習塾の『ITTO個別指導学院』などで利用できるクーポン贈呈になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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