アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く

株式市場 銘柄

 アスカネット<2438>(東マ・100株単位)は空中結像AIプレート事業の進展を好感して400円ストップ高の2216円と値を飛ばしている。29日付の日本インタビュ新聞アナリストレポートで紹介、サイネージ関連をはじめとして車載、医療、飲食、アミューズメント向けにAIプレートの大きい需要が期待されている。1部市場で主力銘柄の動きが鈍くなっていることから動き足の軽いことから注目されているようだ。4月21日につけた高値から3430円から調整十分となっていることもあるようだ。

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