AnyMind Groupが再び出直る、ヘルスケア&ディープテック企業のベトナム展開を包括支援、期待強まる

■生成AIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」など活用

 AnyMind Group(エニーマインドグループ)<5027>(東証グロース)は1は9日、再び出直りを強め、6%高の1107円(63円高)まで上げた後も堅調に売買され、約1か月ぶりに1100円台を回復している。同日午前、エイジングケア製品を開発しているヘルスケア&ディープテックカンパニーである株式会社NIL(読み:エヌアイエル、代表取締役社長・CEO佐藤正晃)との間で、これまでのタイとマレーシアに加え、ベトナムへの展開も包括的に支援することなどを発表し、買い材料視されている。

 発表によると、NIL社は、最新のナノ粒子化技術と天然由来の生理活性物質を組み合わせて、エイジングケア製品を開発しているヘルスケア&ディープテックカンパニー。2024年5月より、AnyMindGroupの支援のもと、タイとマレーシアにてブランドオフィシャルストアを立ち上げ、本格的に海外展開を開始した。AnyMindGroupは海外展開に関わる業務を包括的に支援しており、生成AIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」を活用し、近年東南アジアで活用が進んでいるライブコマースも実施している。今回、タイとマレーシアに加え、ベトナムへの展開も支援することとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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