サークレイスとベニックソリューション、自律型AI技術でDX推進と社会課題解決に向け協業開始

■自律型AIエージェントを活用し、働き方改革と新たな顧客価値を創出

 サークレイス<5029>(東証グロース)とベニックソリューション(本社:兵庫県明石市)は1月29日、自律型AIエージェントを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を目的とした協業を開始すると発表。両社は、川崎重工業<7012>(東証プライム)グループとそのグローバル展開と製造業界におけるDXの推進を目指し、従業員の働き方改革、新たな顧客価値の創出、ビジネスモデルの変革、事業基盤の柔軟性向上の実現を目指すとしている。

 同協業では、サークレイスがSalesforceや自律型AIソリューションなどの最先端デジタルテクノロジーに関する能力と知見を提供し、両社で実践的な活用と検証を行う。特に、AIソリューションを中心としたデジタル技術の活用により、業務効率の改善、ユーザー体験の最適化、投資対効果の向上を目指すとともに、トライアンドエラーの精神を活かした新しいビジネスモデルの創出に取り組む。

 同協業により、AIをはじめとしたデジタル技術の価値と生産性を向上させるモデルを構築し、川崎重工グループと製造業界全体でのDX推進を加速する。また、グローバルな競争力を強化するとともに、持続可能な未来の実現に向けた取り組みを後押しする。両社は革新的な技術と戦略的なパートナーシップを通じて、企業の競争力向上と社会全体の持続可能性への貢献を目指していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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