【この一冊】『大学教授が解説 自己啓発の必読ランキング60 自己啓発書を思想として読む』発売

■アメリカ文学研究者が明かす自己啓発の本質

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)から、アメリカ文学研究者である尾崎俊介氏による画期的な自己啓発書ガイド『大学教授が解説 自己啓発の必読ランキング60 自己啓発書を思想として読む』が発売された。同書は、自己啓発書を思想的観点から分析し、カテゴリー別にランキング化した独創的な一冊である。

 同書の特徴は、日本の定番作品から海外の名著、隠れた名作まで幅広く網羅し、各作品の時代背景や著者の読後感を交えた深い解説を展開している点である。全9章構成で、必読書10選から始まり、自助努力系、引き寄せ系、心理学系、マスタリー系、フィジカル系、フェミニン系、スピリチュアル系、そしてノンジャンルまで、体系的に60冊を紹介している。

 著者の尾崎俊介氏は、慶應義塾大学大学院出身の愛知教育大学教授で、アメリカ大衆文学研究を専門とする研究者である。『紙表紙の誘惑』『ハーレクイン・ロマンス』などの著作で知られ、近年は自己啓発本研究に注力している。同書は、その研究成果を一般読者向けにまとめた集大成といえる作品である。

・書名:大学教授が解説 自己啓発の必読ランキング60 自己啓発書を思想として読む
・著者:尾崎俊介
・発売:2025年1月29日
・定価:2,530円(本体2,300円+税)
・頁数:384ページ
・ISBN:9784041153277
・発行:株式会社KADOKAWA
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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