【この一冊】ラキールの久保社長著『サステナブルソフトウェア時代 IT産業のニュースタンダードになるもの』発売

■生成AI活用でシステム構築が変わる——次世代の開発手法を探る

 日本企業が抱えるレガシーシステムの問題に対しラキール<4074>(東証グロース)の代表取締役社長である久保努氏は、新著『サステナブルソフトウェア時代 IT産業のニュースタンダードになるもの』で革新的な解決策を提示している。同書では、システム開発における「部品化」と「再利用」という発想を通じて、技術的負債を資産へと転換する方法を解説。これにより、企業のDX推進を支援し、持続可能なソフトウェア開発を実現する可能性を示している。

 さらに同書では、生成AIとソフトウェア部品化の融合により、システム開発の効率化を図る方法についても紹介。AIがチャットによる指示で必要な部品を選定・構築するという、次世代の開発手法に関する具体的な事例を提示している。これにより、企業は開発スピードを飛躍的に向上させ、柔軟性の高いシステムを構築できる。

 久保氏の豊富な経験と洞察に基づいた同書は、特にIT部門の責任者やシステム開発者にとって有益な内容となっている。これからの時代に必要とされる「サステナブルソフトウェア」という考え方が、日本企業のIT課題を解決する重要な鍵となることだろう。

■書籍詳細

・タイトル:『サステナブルソフトウェア時代 IT産業のニュースタンダードになるもの』
・著者:久保 努
・出版社:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
・発売日:2025年3月21日
・定価:1,848円(税込)
・ISBN:978-4-295-41085-0
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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