GFA Capital社、暗号資産ディーリングで49億円の利益達成、トランプ政権下の変動相場でも堅調な運用成果

■AIエージェントと専門家の知見を活用した投資戦略

 GFA<8783>(東証スタンダード)は3月31日、同社の子会社であるGFA Capital社が、2025年3月の暗号資産ディーリング業務の運用状況を報告した。3月30日時点での運用資産合計は54.94億円となり、確定利益および評価利益が約49億円と大幅な資産増加を実現した。特に「Nyanmaru Coin($NYAN)」をはじめとするミームコインへの投資が中心となっている。

 トランプ大統領就任以降の相場は変動リスクが高いため、アドバイザーであるTrader Z氏からの助言を受けながら慎重に運用を継続している。「長期ビジョン・中期経営計画」に基づき、「Nyanmaru Coin」のバリューアップを最重要指標の一つとし、インデックスやETFの組成など新たな投資家獲得を目指している。

 今後もBTCに注目しつつ、有望かつ信頼性の高いミームコインの支援・保有を継続する方針である。投資資産の選定はTrader Z氏とGFA Capital社開発のAIエージェントが推奨するポートフォリオを参考に決定される。寄付として受領するミームコインは特別利益として計上し、仮想通貨売却益は営業外収益として計上することが確定した。仮想通貨評価損益の計上方法については、引き続き監査法人と協議中である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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