ゲオHDが年初来の高値を更新、セカンドストリート1000店舗達成とし注目再燃

■明日オープン予定の新店舗で1000店舗の出店に

 ゲオHD(ゲオホールディングス)<2681>(東証プライム)は4月24日の後場一段と強含んで始まり、後場寄り後に1985円(79円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。同日午前、セカンドストリートの1000店舗達成を発表し、注目の強まる相場となっている。4月25日にオープン予定の『セカンドストリート上尾中妻店』(埼玉県上尾市)をもって、ゲオの運営するセカンドストリートが1000店舗の出店を達成するとした。

 「セカンドストリート」は1996年に1号店を開設。衣料・服飾品から家具、家電、生活雑貨まで、さまざまなリユース品を取りそろえる総合リユースショップとして拡大してきた。25年3月末時点で国内に880店舗、海外4カ国で100店舗以上を展開。米国47店舗、台湾39店舗、マレーシア23店舗、タイ4店鋪を運営している。2025年には新たに2カ国へ進出し、4月29日にシンガポールに初出店、5月9日には香港に初出店する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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