ロードスターキャピタル、中央区物件を売却へ、価格は売上高の1割超

■守秘義務により買主非公表、収益は業績予想に反映済み

 ロードスターキャピタル<3482>(東証プライム)は7月17日、東京都中央区に所在する販売用不動産の売却を決定したと発表した。対象物件は鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根10階建の事務所・店舗であり、同社が本日開催した取締役会において正式に決議された。買主は法人であるが、守秘義務契約により名称および売却価格の詳細は非公表とされている。

 売却価格は同社の2024年12月期連結売上高344億2100万円の10%相当額以上に該当する規模である。買主との間には、資本関係、人的関係、取引関係、また関連当事者として特筆すべき関係はないことが確認されている。契約締結日は2025年7月18日、物件の引渡しは同年9月2日を予定している。

 同社は、本件売却による収益および費用の影響についてはすでに2025年12月期の連結業績予想に織り込み済みとしており、業績への重大な変更は生じない見通しである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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