
25日朝の東京株式市場は、トルコ軍がシリア国境でロシア軍機を撃墜した事件により欧州各国の株式がほとんど軟調になり、ユーロ安・円高が進んだことなどを受け、小幅反落の68円05銭安の1万9834円50銭で始まった。10月中旬には、ロシア軍機とみられる無人機がトルコ軍とみられる攻撃で撃墜されたと伝えられたこともあった。

25日朝の東京株式市場は、トルコ軍がシリア国境でロシア軍機を撃墜した事件により欧州各国の株式がほとんど軟調になり、ユーロ安・円高が進んだことなどを受け、小幅反落の68円05銭安の1万9834円50銭で始まった。10月中旬には、ロシア軍機とみられる無人機がトルコ軍とみられる攻撃で撃墜されたと伝えられたこともあった。
ただ、NY株はこの事件を受けて一時109ドル安まで下げたが大引けは19ドル高と回復した。
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