三洋化成、「D&I AWARD 2025」で4年連続の最高位「ベストワークプレイス」に認定

■ダイバーシティスコアで100点満点中98点を獲得

 化学メーカーの三洋化成工業<4471>(東証プライム)は、株式会社JobRainbow(東京都千代田区)が主催する「D&I AWARD 2025」において、4年連続で最高位となる「ベストワークプレイス」に認定された。

 「D&I AWARD」は、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に積極的に取り組む企業を評価・認定する日本最大規模のアワードで、2021年度に創設された。評価は「ジェンダー」「LGBTQ+」「障がい」「多文化共生」「育児・介護」の5項目に基づく「ダイバーシティスコア」によって行われ、スコアに応じて「ビギナー」「スタンダード」「アドバンス」「ベストワークプレイス」の4段階で認定される。

 最高位である「ベストワークプレイス」は、国内外で高水準のD&I推進を実現している企業に与えられる称号であり、企業文化としてD&Iが根付いていることに加え、社員一人ひとりがその推進に主体的に関わっていることが求められる。また、D&Iの理念が事業や組織運営に広く反映され、社外にも好影響を及ぼしていることが評価基準となる。三洋化成は今回、ダイバーシティスコアで100点満点中98点を獲得し、こうした厳格な基準を満たした企業として認定された。

 同社グループでは、「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)」の推進を通じて、すべての従業員が自分らしさを尊重されながら安心して働ける職場づくりを目指している。多様な人材が活躍し、付加価値を創出することで、持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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