
師走相場人気から小野薬品工業<4528>(東1・売買単位株)は、360円高の1万9745円と4営業日続伸、合計で約1485円上げている。年初来安値は年初の1万0310円だったから1年間で約92%の大幅高である。今3月期、年180円配当という実力にガン関連、さらに輸出関連の主力銘柄の上値が重くなれば内需関連の雄である薬品の出番、ということも人気に拍車をかけている。「トヨタ自動車が上値を伸ばすことができないようだと小野薬に人気が回り2万円乗せの可能性もありそうだ」(中堅証券)。

師走相場人気から小野薬品工業<4528>(東1・売買単位株)は、360円高の1万9745円と4営業日続伸、合計で約1485円上げている。年初来安値は年初の1万0310円だったから1年間で約92%の大幅高である。今3月期、年180円配当という実力にガン関連、さらに輸出関連の主力銘柄の上値が重くなれば内需関連の雄である薬品の出番、ということも人気に拍車をかけている。「トヨタ自動車が上値を伸ばすことができないようだと小野薬に人気が回り2万円乗せの可能性もありそうだ」(中堅証券)。
2025/12/24
南鳥島沖EEZ海域6000mで世界初、レアアース泥採鉱システムを検証
2025/12/24
日本政府、人工知能(AI)基本計画を閣議決定、首相主導・全閣僚参画でAI戦略推進
2025/12/23
国内造船業がV字回復、増収増益続く一方で中韓勢と競争激化
2026/2/2
【株式市場特集】POSレジからRFIDまで、消費税減税関連株が多様化
2026/1/26
【株式市場特集】銀行株:割安評価継続、低PERと業績上方修正が支え
2026/1/26
【どう見るこの相場】高市首相の積極財政方針が投資家の期待を集め、株価上昇を牽引
2026/1/19
【株式市場特集】バブル期の教訓再び、重厚長大セクターに眠る「花の山」を狙え
Copyright © 株式投資情報 総合 日本インタビュ新聞 All rights reserved.
