note、株主優待制度を導入、「noteポイント」を贈呈、100株以上を1年以上保有の株主が対象

■優待制度を通じてエンゲージメント強化と流動性向上を期待

 note<5243>(東証グロース)は8月19日、株主優待制度を導入すると発表した。日頃の支援に感謝するとともに、自社サービス「note」を身近に感じてもらい、事業理解を深める狙いがある。制度により株式の魅力を高め、中長期的な保有促進や株主とのエンゲージメント強化、流動性向上を図り、最終的には企業価値の向上につなげたい考えである。対象は毎年11月30日現在の株主名簿に記載された100株以上を1年以上継続保有する株主であり、基準日の保有株数に応じて「noteポイント」を贈呈する。

 具体的には、100株以上200株未満の株主に3000ポイント、200株以上の株主に6000ポイントを毎年2月に送付し、有料記事購入に利用できる。初回は2025年11月30日基準日から開始される。業績への影響は軽微と見込まれるが、重要な変更があれば速やかに開示する。あわせて株主限定イベント「株主ミーティング」も継続して開催し、株主との対話を一層深める予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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