
■241キロの一番マグロ、名古屋中央卸売市場で競り落とす
バローホールディングス<9956>(東証プライム)は1月5日、名古屋市中央卸売市場で行われた初競りにおいて、青森県大間産の本マグロを落札したと発表した。落札したのは重量241キログラムの本マグロで、落札価格は602万5000円(税抜き)。同社が名古屋市場で一番マグロを落札するのは2年連続となる。
今回の初競りでは、一番マグロに加え、大間産の本マグロを計13本落札した。落札した本マグロは、鮮度と品質を生かした形で販売する方針で、柵や寿司として店頭に並べる。初競りで落札した大間の本マグロを関西のバロー店舗で販売するのは、今回が初めてとなる。
販売は1月5日から6日にかけて実施し、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、京都、奈良、兵庫、静岡、長野、富山、石川、福井、神奈川の2府12県の店舗で展開する。神奈川県の横浜下永谷店では豊洲市場から仕入れた商品を販売する。同社は「食べて美味しい価値ある食材をバローから食卓へ」を掲げ、今後も魅力ある商品提供に努めるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























