イー・ギャランティ、広報IRチーム新設でIR体制を強化

■専任体制で投資家対応を拡充

 イー・ギャランティ<8771>(東証プライム)1月5日、広報IRチームを新設し、IR体制を強化したと発表した。東京証券取引所が2025年7月に全上場企業を対象としてIR体制整備を義務化したことを受け、株主・投資家との建設的な対話を一段と推進し、企業価値の中長期的な向上を図る狙いである。

 新体制では、専任のチーム長1名を配置するとともにチーム員を増員した。情報開示の充実に加え、株主・投資家との対話機会の拡充、対外的な情報発信力の強化を図り、IR活動を組織的かつ継続的に推進する体制を整えた点が特徴となる。

 今後は、CI(コーポレートアイデンティティ)を軸に、一貫性のある情報発信と社内外コミュニケーションの統合を進める方針だ。経営理念や事業戦略をより明確に伝えることで、企業文化や価値観への理解を深め、ステークホルダーとの信頼関係を一層強固なものとし、持続的な企業価値向上につなげる考えである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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