GA technologies、7問で大家タイプ判定する「不動産投資かんたんAI診断」開始

■7つの質問で投資志向を分析、5類型の大家タイプを提示

 GA technologies<3491>(東証グロース)は1月5日、同社が運営するAI不動産投資サービス「RENOSY」において、7つの質問に答えるだけで不動産投資における大家タイプを判定する「不動産投資かんたんAI診断」を開始したと発表した。投資への関心が高まる一方、不動産投資に対する心理的ハードルを下げ、資産形成を考えるきっかけを提供する狙いだ。

 同診断は、職業や不動産投資に期待する要素など7項目への回答をもとに、AIがリスク許容度や資金活用力の傾向を分析し、投資スタイルを5つの大家タイプに分類する仕組みである。タイプは「コツコツ堅実」「しなやかバランス」「ワクワク挑戦」「プレミアム」「のびしろ」の5類型とし、利用者は自身の投資志向を簡易的に把握できる。

 さらに、診断結果に近い投資家が実際に選択した投資用不動産や、オーナーの体験談も確認でき、将来の資産形成を具体的に検討する材料を提供する。RENOSYは購入から管理、売却までをワンストップで支援するAI不動産投資サービスであり、同社は今後もテクノロジー活用を通じ、不動産投資の裾野拡大を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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