
■30万人達成でSメモリーシーン配布、40万~60万人向け特典も順次用意
ワンダープラネット<4199>(東証グロース)1月5日、ブシロード<7803>(東証グロース)と共同開発する新作モバイルゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の事前登録者数が30万人を突破したと発表した。あわせて、60万人突破までの追加報酬を設定したことを明らかにした。
同作は、TVアニメ『HUNTER×HUNTER』を原作とするサバイバーアクションゲームで、2026年2月18日に世界同時配信を予定している。事前登録開始後、登録者数の増加に応じた段階的な特典を用意しており、30万人達成によりSメモリーシーン「冒険の始まり」の配布が決定した。
今後は、40万人でスタートダッシュアイテムセット、50万人で念晶石3000個、60万人でSキャラクター確定チケットを付与する。事前登録は、アプリストアでの登録のほか、公式Xや公式インスタグラムのフォロー、公式サイトでのメール登録など複数の方法で受け付けている。
■材料先行の買い、PBR6.9倍でも短期資金流入
株価は後場に買いが加速し、12時48分に1705円まで上昇、年初来高値を更新した。前日終値1460円からの上昇率は大きく、出来高も83万株超と商いを伴う動きとなった。短期資金の流入が目立つ展開である。足元では新作ゲーム関連の話題性や業績改善期待が投機的に意識された可能性がある。PERは算出不能で、PBRは約6.9倍と割高感は否めないが、小型株特有の材料反応が株価を押し上げたとみられる。信用倍率は126倍と高水準にあり、需給は買い長だ。値幅制限上限の1760円が視野に入る中、利益確定売りが出やすく、持続的な上昇には業績面の裏付けが焦点となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















