【この一冊】『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』8万部突破

■優良増配銘柄の組み合わせパターンを完全公開

 クロスメディアグループ株式会社は11月21日、書籍『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』の第10刷重版を発売した。同書は紙と電子を合わせ累計8万部を突破し、Xフォロワー23万人の人気投資家・配当太郎氏が、新NISA制度を活用した年間240万円(月20万円)の配当収入獲得戦略を具体的に示した入門書として支持を広げている。著者は「無期限非課税」の特性を活かし、企業の増配・再投資・追加投資の3要素を組み合わせれば投資額1200万円程度で配当収入240万円に到達できるとし、従来の「6000万円必要」といった定説を覆す点が特徴である。

 第2弾となる同書は、11万部超の前作に続き、配当株投資の全体像と実践手法を整理した内容となっている。読者レビューでは400件超、平均評価4.1(11月21日時点)を得ており、配当株投資への心構えから具体的な銘柄選択の判断軸まで体系的に学べる点が高く評価されている。企業の増配が配当収入を押し上げるメカニズムも丁寧に説明され、例えば年間50万円の配当金が10%増配されれば翌年5万円が自動的に増える一方、同額を自己資金で補うには166万円以上の追加投資が必要であるなど、「増配の爆発力」を数値で示している。

 さらに、投資家が悩みやすい銘柄選びでは、三菱商事、KDDI、東京海上ホールディングス、トヨタ自動車など22の優良増配銘柄を業種別に分析し、過去10年の実績や将来性を踏まえて投資価値を整理する。これらを組み合わせた4つのモデルケース(最強の四天王型、通信キャリア主体のバランスⅠ型、各業界主力のバランスⅡ型、増配+利回り重視型)も示し、実践的なポートフォリオ構築を提示している。新NISAで配当投資を始めたい読者や将来設計に悩む層に向け、安定的な資産形成への具体的道筋を提供する内容となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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