日清食品、ゲーマー向け新作カレーメシ発売、ZONe×PSコラボで機能性強化

■エナジードリンクとゲームブランド融合、ジンジャー香るスパイシー仕様に刷新

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)傘下の日清食品は11月21日、「日清ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー」を24日に全国発売した。同商品は2023年に投入したゲーマー向けシリーズの新仕様で、エナジードリンク「ZONe ENERGY」と家庭用ゲーム機「PlayStation」とのコラボレーションにより再設計された。お湯を注いで5分で仕上がる汁なしタイプのカレーメシは、ゲームの合間でも食べやすい利便性が支持されており、今回の新商品ではカフェイン、アルギニン、ナイアシンを加え、“補給食”としての機能性を高めたことが特徴である。

 開発では、オニオンやトマトなどの野菜とポークのうまみを基盤とし、ジンジャーを効かせたスパイシーなルゥを採用した。パッケージは「HYPER ZONe ENERGY」のカラーを踏襲し、△〇×□の“プレイステーションシェイプス”を配したデザインとした。具材には大豆ミートとニンジンを使い、湯戻りの良いライスと合わせて食感にも配慮した。内容量は105g(ライス69g)、希望小売価格は348円(税別)で、全国で販売される。

 発売に合わせ、2種類の大型キャンペーンを展開する。「ZONe」と「日清カレーメシ」を購入した応募者から抽選で、ゲーミングモニター「INZONE M3」とワイヤレスヘッドセット「INZONE H5」を各10名に提供する企画のほか、店頭では「PlayStation5」本体や「日清カレーメシ」「ZONe ENERGY」を組み合わせた「PlayStation5超満喫セット」が当たるタッチキャンペーンを実施する。ゲームユーザーの“没入体験”を支える商品として訴求し、エナジー系食品とゲーム市場との相乗効果を狙うとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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