KADOKAWA、庄司浩平カレンダー発売、恐竜の聖地で多彩な表情収録

■モードと素顔を収録、全16枚の卓上仕様

 KADOKAWAは1月8日、俳優・庄司浩平の4月始まりカレンダー『庄司浩平カレンダー 2026.04-2027.03』を3月30日に発売すると発表した。2025年にドラマ出演を重ね注目を集めた庄司の現在地を切り取った企画で、卓上型カレンダーとして展開する。

 撮影は、庄司本人が幼少期から恐竜好きを公言してきた背景を踏まえ、恐竜の聖地として知られる福井県で実施された。本人が強い思いを抱いていた福井県立恐竜博物館をはじめ、県内各地を巡り、抜群のスタイルを生かしたソリッドでモードな表情から、自然の中で見せる等身大の素顔までを撮りおろした。

 同作は4月始まりの12か月卓上型で、B5判正寸の全16枚構成とし、額装して楽しめるような仕上がりを意識したという。多角的な視点で「いまの庄司浩平」を表現した点が特徴で、価格は税込2,970円に設定されている。

 発売を記念し、4月25日にSHIBUYA TSUTAYAで庄司本人が登壇するイベントを開催する。購入者の中から抽選で当選者を招待し、お渡し会や2ショット撮影など冊数に応じた特典を用意するほか、ネット書店限定特典付き商品の展開も予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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