綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドから“しっとり”を味わう白と赤のバウムクーヘンが新登場

■生クリーム配合「生バウム」と国産いちごのピューレ使用「いちごバウム」

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、オリジナルスイーツとして新たに2種のバウムクーヘン「生バウム」と「いちごバウム」を発売する。

 新商品は、素材の風味を最大限に引き出すことに注力し、贅沢に卵を使用。口に入れた瞬間に広がる“しっとり”とした食感が特徴だ。

 「生バウム」は北海道産生乳の生クリームを配合し、濃厚なミルクの風味と上品な甘さが調和。濃いめのコーヒーや緑茶との相性も抜群だ。

 一方、「いちごバウム」は国産いちごのピューレを使用し、いちご本来の酸味と香りを活かした爽やかな味わいに仕上げた。甘さ控えめで、紅茶との相性も楽しめる。

 価格は各301円(税込)。綿半の各店舗で販売。素材と製法にこだわった逸品が、日常のティータイムに彩りを添える。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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