TBSホールディングス、米レジェンダリー社と資本業務提携、日本発IPの世界展開を加速
- 2026/1/16 09:14
- IR企業情報

■漫画・アニメなど日本発IPを共同製作、世界市場で価値最大化
TBSホールディングス<9401>(東証プライム)は1月16日8時30分、米国の映画製作・メディア企業であるLegend Pictures,LLCおよび同社完全子会社のTHE SEVEN US,INC.との間で、資本業務提携契約を締結すると発表した。グローバル市場における日本発IPの価値向上を目的とした取り組みで、「TBSグループ中期経営計画2026」で掲げる海外展開戦略の具体化を図る。
同提携は、日本の漫画、アニメーション、ゲームなどを原作とするIPを対象に、グローバル向け映像コンテンツの共同製作を行うものだ。国内外でドラマ制作の実績を持つ同社グループと、「DUNE/デューン 砂の惑星」シリーズなど大型IPの実写化で実績を重ねてきたレジェンダリー社が連携し、日本発IPの国際的な制作体制構築を目指す。
資本面では、レジェンダリー社が実施する第三者割当増資をTHE SEVEN US,INC.が引き受け、1億5000万米ドル(約237億円:1ドル=158円で計算)を出資する。契約締結日および株式取得日はともに1月16日で、2026年3月期の連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















