カンブリア宮殿、20年目の大型リニューアル、金原ひとみ・ヒャダイン新MCで4月始動
- 2026/1/16 10:02
- 話題

■放送開始20年、番組初のMC交代で経済トークを再構築
テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)は1月16日、経済トーク番組「カンブリア宮殿」を2026年4月から大型リニューアルすると発表した。2006年4月の放送開始から20年の節目を迎え、番組初となるMC交代を実施する。新たなメインインタビュアーには作家の金原ひとみ、インタビュアーに音楽クリエイターのヒャダインを起用し、4月2日放送分から新体制でスタートする。
「カンブリア宮殿」はこれまで、作家・村上龍と俳優・小池栄子が企業トップを迎え、“大人のための経済トークショー”として高い支持を集めてきた。リニューアル後も番組の根幹は継承しつつ、時代の変化を捉えた内容へと進化させる。金原はデビュー作『蛇にピアス』で芥川賞を受賞し、その後も数々の文学賞を重ねてきた作家であり、鋭い感性で企業経営者に迫る役割を担う。
ヒャダインは作詞・作曲・編曲からタレント活動まで幅広く活躍する音楽クリエイターで、金原とともに異分野の視点から企業トップに切り込む。同世代のトップクリエイター2人が感性を交差させ、化学反応を生み出す新時代の経済トークを展開する構えだ。番組はテレビ東京系列で毎週木曜よる11時6分から放送し、TVerなどでの配信も行う。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























