【主なニュース&材料】銘柄分析・決算速報・AI活用・事業統合・子会社化・M&A・新製品――企業価値向上へ
- 2026/1/19 08:45
- 株式投資ニュース

■Gemini採用・会計データ活用・財務分析自動化・経営提言・音声解説・多言語対応
・テラスカイ<3915>(東証プライム):Google「Gemini」を採用した「mitoco 会計 AI-CFOオプション」提供開始。会計データを自動分析し、ダッシュボード可視化や経営提言、音声解説・多言語にも対応。月額5万円、初期20万円。
・住友ベークライト<4203>(東証プライム):放熱性・絶縁性を両立する放熱絶縁シート「BLA-6051」を開発し、車載向けパワーモジュール用途で採用。樹脂基板で低熱抵抗を実現し、コストと性能の両立を訴求。
・(決算速報)ティムコ<7501>(東証スタンダード):26年11月期は2桁増収・黒字転換を予想。熊撃退スプレー拡大を含め、フィッシング・アウトドア両事業の増収を見込む。
・(銘柄分析)イトーキ<7972>(東証プライム):26年12月期も収益拡大基調を想定。ワークプレイスと設備機器・パブリックの両事業が堅調とする。
・(銘柄分析)朝日ラバー<5162>(東証スタンダード):26年3月期は大幅増益・最終黒字を予想。主力製品拡大と生産性向上、減損損失の一巡などを織り込む。
・(銘柄分析)京写<6837>(東証スタンダード):26年3月期は一過性費用などで減益予想も、27年3月期は需要回復と一過性要因の一巡で収益回復基調を見込む。
・(銘柄分析)日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム):26年3月期は減益予想だが、製造能力強化やコスト削減で収益性改善を進め、27年3月期の回復を視野。
・(銘柄分析)JSP<7942>(東証プライム):26年3月期は需要調整で減益予想も、下期の北米事業回復を踏まえ、27年3月期の収益回復基調を想定。
・日野自動車<7205>(東証プライム):和泰汽車持分(出資比率2.0%相当)を親会社のトヨタ自動車<7203>(東証プライム)へ売却し、特別利益301億1600万円を見込む。売却日は26年2月または3月予定。
・ispace<9348>(東証グロース):JAXA「宇宙戦略基金」第2期の月極域高精度着陸技術に採択。支援上限額最大200億円、2029年のミッション6を視野に開発を開始。
・高砂香料工業<4914>(東証プライム):保有する久光製薬<4530>(東証プライム)株をタイヨー興産の公開買付け(1株6,082円)に全株応募。26年3月期に投資有価証券売却益24億0800万円を見込む。
・八十二銀行<8359>(東証プライム):株主優待制度を新設。初回基準日は26年3月31日で、500株以上を1年以上保有(初回は保有期間不問)で、クオカードやカタログギフトなどを贈呈。
・イーエムシステムズ<4820>(東証プライム):コンダクトを子会社化。訪問看護ノウハウを取り込み、介護・福祉システム事業の基盤強化と早期黒字化を狙う。
・Hmcomm<265A>(東証グロース):Lakelinkと、ソースコードから仕様書を自動生成するAIを共同開発。モダナイゼーション需要を取り込み、ドキュメント作成工数の削減と品質向上を目指す。
・AnyMind Group<5027>(東証グロース):ライブ配信者マネジメントのBcode社を子会社化。700名超のライバー資産を活用し、ソーシャルコマースのOMO支援を強化。
・ピアズ<7066>(東証グロース):ウィズオノウェアのSES事業を5000万円で譲受。組み込み型エンジニア人材を獲得し、人材構成の多様化と中長期の業績向上を図る。
・技術承継機構<319A>(東証グロース):堀越精機を完全子会社化。連結子会社を通じ株式100%を取得し、取得価額は26億1200万円。
・フェイスネットワーク<3489>(東証スタンダード):高級キッチンメーカーMadreを子会社化。高級賃貸・投資用マンションの付加価値向上と差別化を狙う。
・アプリックス<3727>(東証グロース):グローバルキャストを株式交換で完全子会社化する最終合意。開発力と販売網を補完し、通信サービスやリテールメディアなどでシナジー創出を掲げる。
・カラダノート<4014>(東証グロース):よりそうと業務提携し、終活支援を強化。妊娠・子育てからシニアまでの家族データ基盤を生かし、LTV拡大を狙う。
・東京商工リサーチ:2025年の学習塾倒産は55件で2006年以降の最多を更新。少子化と物価高で小規模塾の淘汰圧力が強まったと分析。
・NTT<9432>(東証プライム)グループなど8社:横浜市で自動運転バスの実証を開始。ローカル5Gや路側インフラを活用し、レベル4の社会実装を視野に検証(協力:スタンレー電気<6923>、東海理化<6995>、相鉄ホールディングス<9003>など)。
・マツキヨココカラ&カンパニー<3088>(東証プライム):デジタル調剤「マツキヨココカラMe」を拡充。予約からオンライン診療、服薬指導、決済、配送・店頭受取までをアプリ内で一体化へ。
・JR九州<9142>(東証プライム):鹿児島車両センターでDE10形引退記念見学会を2月1日に開催。DE10とDD200の並列展示や実演などを予定。
・帝国データバンク:企業が選ぶ「2026年注目キーワード」で「チャイナリスク」が最多。「アメリカ・ファースト」「円安インフレ」など国際情勢とコスト増への警戒が上位。
・江崎グリコ<2206>(東証プライム):機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」を発売。「安静時エネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」を同時支援し、1月下旬にEC先行、3月から全国展開。
・出光興産<5019>(東証プライム):KGモーターズと次世代モビリティで協業。一人乗り電動ミニカー「mibot」の購入支援や整備などを26年4月から一部SSでトライアル。
・加賀電子<8154>(東証プライム):インドEMS事業を本格拡大。新工場検討や第2工場の設備増強で生産能力を強化し、「脱中国」など需要取り込みを狙う。
・太陽ホールディングス<4626>(東証プライム):愛媛県で水上太陽光発電所2カ所を開所。グループの水上発電施設は計20カ所に。
・キッコーマン<2801>(東証プライム):国産米100%の本みりん「マンジョウ 国産米 本みりん」を2月2日発売。国産原料・国内醸造を訴求し、和食調味料のラインアップを強化。
・綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):グループの「あづみの茶胡蝶庵」が「山水茶菓シリーズ」を販売開始。焼菓子と銘茶を詰め合わせ、土産・贈り物需要を取り込む。
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















