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正栄食品工業、嗜好性重視の新戦略、背徳系ナッツで市場開拓
- 2026/1/23 10:43
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■背徳飯ブームを捉え、嗜好性と話題性を両立
正栄食品工業<8079>(東証プライム)は1月23日、ナッツカテゴリーに新たな切り口を持ち込む商品戦略として、「3種の背徳ミックスナッツ ニンニクマヨ味」を1月26日に発売すると発表した。健康イメージの強いナッツに、こってりとした背徳的な味覚を組み合わせることで、新たな需要創出を狙う。
同社は近年、市場で存在感を高める「背徳飯(グルメ)」の潮流に着目し、強い嗜好性と話題性を備えた商品企画を進めてきた。第1弾として選定したニンニクマヨ味は、生ニンニクの香りとマヨネーズ風味を限界まで高め、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツの3種に施した。ヘルシーさと罪深さという相反する要素の共存を訴求し、間食や酒肴シーンでの利用拡大を見込む。
販売現場を意識した設計も特徴だ。濃厚ラーメンを想起させるパッケージや、販促POPとして活用できるデザインダンボールを採用し、売り場での視認性を高めた。個包装仕様とすることで購買後の利便性にも配慮しつつ、ナッツ事業の付加価値向上とブランド拡張を図るとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























