シナネンHD、連結子会社シナネンエコワークの全株式を国際紙パルプ商事に譲渡
- 2026/2/2 19:33
- IR企業情報

■譲渡日は2026年3月2日を予定
シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は30日、連結子会社であるシナネンエコワークの全株式について、KPPグループホールディングス<9274>(東証プライム)の連結子会社である国際紙パルプ商事との間で株式譲渡契約を締結したと発表した。譲渡予定日は2026年3月2日。
シナネンエコワークは、千葉県および埼玉県に廃棄物(木くず:産業廃棄物・一般廃棄物)中間処理施設を有し、木くずリサイクル事業、リサイクル燃料・原料供給事業、リサイクルネットワーク事業を展開してきた。シナネンホールディングスグループは、中期経営計画に基づき、事業ポートフォリオの見直しを通じた選択と集中を進めている。同件は、同社事業のさらなる発展のためには、リサイクル・環境事業領域で事業基盤を有する企業への承継が最適であるとの判断により決定したとしている。
【株式譲渡の概要】
譲渡対象株式数:シナネンエコワーク株式会社の発行済株式の全株式
譲渡先:国際紙パルプ商事株式会社
譲渡予定日:2026年3月2日
【異動する子会社の概要】
(1)名称:シナネンエコワーク株式会社
(2)所在地:東京都品川区東品川一丁目39番20号
(3)代表者の氏名:神田勉
(4)事業内容:産業廃棄物処分、一般廃棄物処分、バイオマス燃料木質系チップ製造販売
(5)設立年月1961年10月
※譲渡後、同社は「KPPエコワークス株式会社」へ商号変更予定。
なお、同件が2026年3月期の連結業績に与える影響については現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた際には速やかに発表するものとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















