綿半HDグループの綿半ホームエイド、熟成肉の販売店舗を拡大

■千曲・上田・万力・富士河口湖の4店舗で新たに取り扱い開始

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野市)は、同社が展開する「綿半の熟成肉」の販売店舗を拡大し、これまでの権堂店に加え、千曲店、上田店、万力店、富士河口湖店の4店舗で新たに販売を開始した。今回の拡大により、より多くの顧客が同社こだわりの熟成肉を購入できるようになる。

 綿半の熟成肉は、温度と湿度を徹底管理した専用熟成庫で1か月以上(約35日間)熟成させることで、肉に含まれる水分が減少し、旨みが凝縮される点が特徴である。熟成が進むと肉の表面は枯節色へと変化し、余分な脂肪を取り除いたうえで販売される。生肉にはない芳醇な熟成香が加わり、ステーキやローストビーフなどで特に味わいが引き立つという。

 また、綿半ホームエイドでは、飲食店や宿泊施設向けの卸売りにも対応しており、熟成肉をメニューに取り入れることで他店との差別化や特別な日の料理提案に活用できるとしている。納品日や希望部位についても柔軟に相談に応じる体制を整えている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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