【株式市場】日経平均741円安、5万6726円、中東緊迫で大幅反落
- 2026/2/20 11:47
- 今日のマーケット

■米イラン関係悪化懸念で投資家心理冷え込む
2月20日、日経平均株価の前引けは741円10銭安の5万6726円73銭となり、東証株価指数(TOPIX)は54.29ポイント安の3797.80で終了した。
背景には、核開発を巡る米国とイランの関係悪化への懸念から前日の米株式相場が下落したことがある。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理が冷え込んだ。米プライベートクレジット市場を巡る不透明感も重荷となった。
売りは幅広い銘柄に波及し、日経平均は一時800円近く下落した。値下がり銘柄は全体の80%超に達し、33業種中30業種が下落。証券・商品、輸送用機器、空運などが安く、非鉄金属、医薬品、その他製品の3業種のみが上昇した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























