クリーク・アンド・リバー社、ROOM 8 GROUPと協業LOI締結、日欧米連携で大規模ゲーム開発に対応へ
- 2026/2/24 17:26
- IR企業情報

■AAA・AAクラス案件でエンドツーエンド支援
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は2月24日、ゲーム開発分野における世界有数の外部開発サービスプロバイダーであるROOM 8 GROUPとの協業に関するLOI(意向表明書)を締結したと発表した。日本最大級の開発スタジオ「C&R Creative Studios」のグローバル戦略強化が狙いである。
ROOM 8は2011年設立。AAAおよびAAクラスのゲームタイトルを対象に、開発、テクノロジー、アート制作、トレーラー制作、QA(品質管理)などを手掛けるエンドツーエンド型の外部開発サービスを提供している。ヨーロッパ、北米、南米に約1,000名のクリエイターを擁し、主にオーガニック成長で事業を拡大してきた。
一方、C&R Creative Studiosは2002年発足、2021年に各スタジオを統合して誕生した。現在は約2,000名のクリエイターが在籍し、年間6,000プロジェクト以上に関わる。同協業により、両社はビジネス開発および制作体制構築で連携を深め、国境や文化を越えた大規模・長期化するゲーム開発プロジェクトに対応し、世界の開発会社・パブリッシャーへ高付加価値サービスを提供する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























