ファンデリー、食事宅配サービス『ミールタイム』で業界初の栄養士による英語応対を開始

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、食事宅配サービス史上初※1となる栄養士による英語対応を『ミールタイム』で開始した。

 同社は、栄養士が電話カウンセリングを行い、血液検査結果の数値改善を支援する健康食宅配サービス『ミールタイム』を運営している。今回、食事宅配サービス史上初※1の取り組みとして、栄養士による英語での電話応対を開始した。これにより、在留外国人が健康食宅配サービスをより円滑に利用できる環境を整備する。

 令和7年6月末の在留外国人数は395万6,619人(前年末比18万7,642人、5.0%増)で、過去最高を更新した※2。こうした状況を踏まえ、国籍を問わず健康的な食生活を送る人が増える環境の構築が必要と判断し、世界共通言語である英語による健康サポートに取り組む。

 同社は、ビジョン「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案」とSDGs「すべての人に健康と福祉を」「人や国の不平等をなくそう」の実現に注力する方針である。

※1 同社調べ(日本国内の食事宅配サービスにおいて栄養士による英語での電話応対)
※2 出入国在留管理庁HP、令和7年6月末現在における在留外国人数について
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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