ROBOT PAYMENT、株主優待制度を導入、100株以上でデジタルギフト贈呈
- 2026/3/10 08:52
- 株主優待&配当

■ビットコインやAmazonギフトカードなど選択式デジタルギフトを採用
ROBOT PAYMENT<4374>(東証グロース)は3月10日8時40分、株主優待制度の導入を決議したと発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社の成長可能性や中長期的な企業価値向上への理解を深めてもらい、継続的な株式保有を促すことが目的である。事業成長と収益性向上を両立させながら持続的な企業価値向上を目指す方針の一環として、株主還元策を拡充する。
対象は毎年3月末時点で同社株式100株(1単元)以上を保有する株主で、保有株式数と継続保有期間に応じてデジタルギフト®を贈呈する。100~199株では2000円分(1年以上保有で3000円分)、200~599株は7000円分、600~1099株は2万2000円分、1100株以上では4万4000円分となる。交換先はビットコイン、Amazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライト、dポイント、auPAYギフトカードなどから選択できる。
制度開始は2027年3月31日を基準日とする株主からで、基準日から3カ月以内を目途に案内を発送する予定である。継続保有期間は3月・6月・9月・12月の株主名簿に同一株主番号で連続して100株以上保有している期間を基準とする。なお、同制度導入による2026年12月期業績への影響は軽微と見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















