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楽天証券、みずほ銀行の銀行代理業を開始、円貨普通預金口座の契約媒介を10日から展開
- 2026/3/10 07:41
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■証券口座利用者が銀行口座開設まで円滑に手続き可能
楽天グループ<4755>(東証プライム)傘下の楽天証券は3月9日、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)傘下のみずほ銀行を所属銀行とする銀行代理業を2026年3月10日から開始すると発表した。これに伴い同社は、みずほ銀行の円貨普通預金口座の契約締結の媒介業務を開始する。楽天証券の顧客は、口座開設前にみずほ銀行の手数料や金利などのサービス内容を確認できるほか、円貨普通預金に関する情報取得から口座開設までを円滑に進められるようになる。
■銀行代理業開始で利便性向上
同社は楽天銀行に加え、みずほ銀行との銀行代理業を開始することで、多様化する銀行取引ニーズへの対応を図る。顧客は証券取引サービスを利用するなかで銀行口座開設の手続きを進めやすくなり、資産形成・資産運用の利便性向上が期待される。銀行代理業の許可番号は関東財務局長(銀代)第302号で、円貨普通預金の受入契約締結の媒介を取り扱う。
■資本業務提携を背景に連携拡大
両社は2022年10月、楽天証券ホールディングスとみずほ証券が戦略的資本業務提携を締結して以降、オンラインとリアルの強みを活かした連携を進めてきた。証券口座と銀行口座間の資金移動を可能にする「らくらく入出金」や米ドルの入出金を最短当日中に行える「外貨ダイレクト」、金融教育プログラム「MONEY NAVIGATOR」などを展開している。今後も両社は顧客基盤の拡大を図り、ハイブリッド型の総合コンサルティングサービスの実現に向けて連携を強化する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























