JSP、自己株式520万株を消却、発行済株式の16.57%相当

■3月19日に消却予定、発行済株式は2620万7073株へ

 JSP<7942>(東証プライム)は3月9日、会社法第178条に基づき自己株式の消却を行うと発表した。対象は普通株式520万6400株で、消却前の発行済株式総数に対する割合は16.57%となる。消却予定日は2026年3月19日であり、取締役会で決議した。

 今回の消却により、同社が保有する自己株式は発行済株式総数の0.00%となる見通し。消却後の発行済株式総数は2620万7073株、自己株式数は19株となる予定で、資本効率の向上と株主価値の改善につながる施策として位置付けられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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