
■100株以上を対象にポイント・BTC抽選など追加
ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は1月16日、株主優待制度の一部内容を変更し、制度を拡充すると発表した。株主への感謝に加え、投資魅力の向上と中長期保有の促進を目的とする見直しで、同社が掲げる「ビットコインエコシステムの実装」を反映した内容とし、年1回から年2回実施へと改める。
変更後の制度は、毎年2月末日または8月末日を基準日とし、100株以上を保有する株主を対象とする。従来の自社通販割引券の配布から、保有株数に応じた株主優待専用ECサイトで利用できるポイント付与に切り替える。付与ポイントは100株以上500株未満で3000ポイント、500株以上1000株未満で18000ポイント、1000株以上で40000ポイントとし、利用上限や有効期間を設ける。
このほか、500株以上保有しSBI VCトレードに口座を保有または新規開設する株主を対象に、ビットコインの抽選付与を実施する。付与総額は2100万円、当選者は計1170人とする。加えて、子会社運営のエステサロン無料体験チケットを全員に進呈し、ビットコイン専用ハードウエアウォレット「Jade Plus」を抽選で10人に贈呈する。優待品は各基準日から3か月以内を目途に贈呈する予定だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















