ネクストウェア、株主優待制度を新設、OSK公演の配信・観劇チケットを贈呈
- 2026/3/12 10:11
- 株主優待&配当

■7~12月公演を対象にオンライン配信と観劇チケットを提供
ネクストウェア<4814>(東証スタンダード)は3月12日10時、株主優待制度を新設すると発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社株式の投資魅力を高め、事業やグループが手掛ける作品への理解を深めてもらうことを目的とする。
対象は2026年3月31日時点(権利付最終日3月27日)の株主名簿に記載または記録された株主で、500株(5単元)以上を保有する株主とする。優待内容は、OSK自主公演およびブルックリンパーラー劇場公演のオンライン配信チケットと観劇チケットで、2026年7月1日から12月31日までの公演を対象とする。配信チケットは対象株主全員に提供され、観劇チケットはOSKチケット予約システムでの先着申し込みとなる。
観劇チケットは保有株数や顔認証登録の有無により申込条件が異なり、ブルックリンパーラー劇場公演(約100ステージ)やOSK自主公演(約30ステージ)が対象となる。株主優待の案内は6月10日に発送予定で、申込受付は7月1日から同社公式ホームページで開始する。OSK日本歌劇団は1922年に大阪で誕生した歴史ある歌劇団で、国内外でレビュー公演を展開している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















