Birdman、KIRINZと業務提携しTikTok LIVE事業に参入
- 2026/3/17 13:12
- IR企業情報

■ストック型収益モデルへの転換で高利益率な収益基盤の構築を狙う
Birdman<7063>(東証グロース)は3月17日、KIRINZとの業務提携および新たな事業としてTikTok LIVE事業の開始を発表した。EX事業では従来、制作受託を中心とするフロー型ビジネスが主軸で、一部案件の採算悪化や売上計上時期の変動が業績に与える影響が大きかった。このため、受託依存からの脱却と継続的かつ高利益率な収益基盤の構築を進めてきた。
新事業では、TikTok LIVEを活用したライバーマネジメントおよびメディア事業を展開する。20〜30代の女性層を主な候補者とし、育成プログラムの提供や配信活動支援に加え、オンライン・オフラインイベント、企業やブランドとのタイアップ、各種メディアや販促施策への出演機会の提供を通じて活動機会の拡大を図る。担当部門はEX本部で、業務委託費用145百万円、人件費50百万円、広告宣伝費100百万円を見込む。
提携先のKIRINZはTikTok LIVE事業の一次代理店で、Birdmanは二次代理店としてライバー事務所を設立する。Birdmanが事業主体として運営やマネジメント、制作物の権利保有、事務所のブランディングを担い、KIRINZがライバー獲得代行や配信イベント企画運営、配信ノウハウ提供、KPI管理を担う。事業開始は4月1日予定で、今期連結業績への影響は軽微としつつ、中長期的な業績向上を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















