綿半HD、グループ会社の綿半ソリューションズが九州最大級アウトレットの大型立体駐車場を受注
- 2026/3/17 11:39
- IR企業情報

■6層7段モデルを九州で初導入、約1,500台を収容
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ソリューションズ(東京都新宿区)は17日、三井不動産<8801>(東証プライム)および福岡地所から、福岡市西区のマリノアシティ福岡跡地に建設予定の商業施設「(仮称)三井アウトレットパーク福岡」における自走式立体駐車場工事を受注し、着工したと発表した。
同社は自走式立体駐車場の分野で国内トップシェアを持ち、多数の施工実績を有する。今回の計画では、国土交通大臣認定の6層7段(6階建て)大型駐車場1棟を含む計2棟が採用され、同社の6層7段モデルとしては九州エリアで初の導入となる。延床面積は合計37,375㎡、駐車台数は約1,500台に達する。
■物件概要
工事名称:(仮称)福岡市西区商業施設計画 駐車場棟(N棟・MS棟)
発注者:三井不動産株式会社/福岡地所株式会社
元請:株式会社大本組
規模:N棟:6層7段、床面積23,077㎡、収容944台
MS棟:4層5段、施工面積14,298㎡、収容604台
設計監理:綿半ソリューションズ 一級建築士事務所
施工者:綿半ソリューションズ
工期:2026年1月5日~2027年春(予定)
綿半ソリューションズは、長年蓄積した技術力と施工ノウハウを活かし、安全性と利便性を備えた駐車場整備を通じて地域社会の発展に貢献するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















