4日(月)のNYダウも急落、「中国経済」がまた浮上、年待つから3日連続で下げ合計570ドル、PERは逆に上昇

NYNY ニューヨークダウ

チャート72016年1月4日(月)のN7ダウは、昨年夏の「中国経済問題」が再び台頭、さらに「中東問題」も加わったことによる世界同時株安を受けて急落、昨年暮れから3営業日連続の下げとなった。終値では276ドル安の1万7148ドル、3営業日合計の下げ幅は約570ドルに達した。気になるのは、NYダウが急落しているにもかかわらずPERが逆に上昇していることである。なお、1万7100ドル台は昨年12月18日(1万7128ドル)以来である。

特に、原油は中東の緊張(イランとサウジアラビアの外交断絶)による供給不安があるにもかかわらず前日比約1ドル安の36ドル後半に下げた。ドルは119円前半。

一方、4日の日経平均は582円安だったことでNN倍率は1.075倍、日経平均上ザヤは1302ポイントへ共に低下した。

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