ジャパンインベストメントアドバイザーの15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成

■主に日本型オペレーティング・リース(JOL)事業を推進

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成。

 15年12月期連結業績は、売上高28億05百万円(前年同期比167.4%増)、営業利益11億55百万円(同116.2%増)、経常利益12億67百万円(同85.9%増)、純利益7億64百万円(同80.6%増)と前年に引続き驚異的な大幅増収増益。

 当社グループは、企業グループとして、主に日本型オペレーティング・リース(JOL)事業を推進してきた。金融商品は、海外の航空機のような大型運搬設備を利用する賃借事業者にとっては、資金調達面を活かせるリースである、という実需面と投資家サイドにとっては課税効果とキャピタルゲインによる投資効果を活かせるという二面性を有する金融商品。現在のような景気回復基調にあって、航空業界等の航空機に対する需要の高まりによるリーススキーム組成の機会増加と投資家サイドの投資意欲の増加により、積極的な商品販売を行うことができた。

 販売面では、営業担当者を新たに採用し、営業体制を拡充すると共に、全国の地方銀行、証券会社、会計事務所、コンサルティング会社等と新規にビジネスマッチング契約を締結することにより、特に地方の投資家と多くの接点を持つことができ、盤石な販路の拡大に努め、オペレーティング・リース事業におきまして12件の案件の販売を完了した。

 株式上場後、14年、15年と2期連続の大幅増収増益を達成しているが、3年目となる今期16年12月期も大幅増収増益。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高52億10百万円(前期比85.7%増)、営業利益23億62百万円(同104.4%増)、経常利益22億32百万円(同76.1%増)、純利益13億41百万円(同75.5%増)を見込む。

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