【引け後のリリース】ワイズテーブルが韓国での店舗展開を推進

引け後のリリース

■韓国の大手乳業とライセンス契約に続きフランチャイズ契約

 東京都心部を中心に高級レストランなどを展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2・売買単位100株)は24日の夕方、韓国の大手乳業メーカーMaeil Dairy Industry Co., Ltd.(毎日乳業)と新たにフランチャイズ契約を結び、韓国国内での店舗展開を推進すると発表した。24日の株価終値は2700円(80円高)だった。

 発表によると、ワイズテーブルコーポレーションはすでにライセンス契約を結んでおり、現在、ソウルにイタリアンレストランを2店舗運営している。今回、新たにフランチャイズ契約を締結することで、両社の関係をより一層強固なものとすると同時に、韓国国内での店舗展開を推進し、事業の拡大や自社ブランドの現地におけるプレゼンスを高めていくとした。

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