ソーシャルワイヤーはクリッピング範囲の国内最多など好感し大きく出直る

銘柄

■翻訳事業の買収などで今後の出直り相場に期待

 プレスリリース配信代行などのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は25日、大きく出直る相場になり、10時過ぎに1632円(136円高)まで上げた。期待材料としては、25日付でクリッピングサービス(顧客が必要としている記事(キーワードや商品情報による)を検索・選別して配信)の調査範囲を国内最多の2403メディアにまで拡大したと発表。注目されている。

 2015年12月24日に上場し、初値は2511円、高値は上場当日の3015円。その後は16年2月に946円まで軟化したため、多くの投資家にとってはまだ不本意な状態が続いている可能性がある。しかし、3月に翻訳事業などのトランスマート(東京都葛飾区)の買収を発表し、今後の出直り相場に対する期待は少なくないようだ。

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