野村も下げるが2月安値には余裕、安値となったところが全般ボトムとの観測も

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チャート10 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は、トヨタ株の下げに引っ張られて11.2円安の468.4円と続落している。もっとも、トヨタが2月12日のフシを切って新安値に沈んでいるのに対し同社株は2月安値に対しては約25円ほど余裕がある。「同社はトヨタほどアベノミクスの中核的な存在ではなかったのでその分、シコリも少ない」(市場関係者)ということのようだ。また、野村株が新安値となったところが全般相場のボトムになるのではないだろうかとの見方もされている。

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