【銘柄フラッシュ】グリーンペプタイドが急伸しパイオニアなど自動運転関連株も高い

銘柄

 11日は、ヤクルト本社<2267>(東1)が主商品の一部値上げ発表などが好感されて8.4%高と出直りを強め、パイオニア<6773>(東1)は政府の自動運転技術の推進などが好感されて8.0%高となり戻り高値を更新し、ゼンリン<9474>(東1)も6.6%高となり戻り高値を更新。久光製薬<4530>(東1)は2月決算などを好感して9.5%高と戻り高値に進み、薬王堂<3385>(東1)も2月決算などが好感されて10.3%高と年初来の高値を更新した。

 gumi<3903>(東1)は新作ゲーム「シノビナイトメア」の事前登録者数が5万人を突破との発表などが材料視されてストップ高となり、福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)は北陸新幹線の延伸などに関する思惑などが言われてストップ高の11.8%高となり高値を更新。テクマトリックス<3762>(東1)は新医療クラウドサービス「NOBORI-PAL」の開始発表などが好感されて8.6%高。

 パイオニア<6773>(東1)は政府の自動運転技術の推進などが好感されて8.0%高となり戻り高値を更新し、昨年後半から今年初に自動運転技術の関連株人気などに乗って大相場を出したアートスパークホールディングス<3663>(東2)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は各々11.1%高、15.5%高。

 日本システム技術<4323>(東2)は医療ビッグデータ活用関連事業の好調などが言われてストップ高の16.4%高。サンバイオ<4592>(東マ)は米国でフェーズ2b臨床試験を開始した慢性期脳梗塞の新薬候補のマイルストン収入などが材料視されて3.5%高となり、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は連想が波及したとの見方がありストップ高の19.4%高。CRI・ミドルウエア<3698>(東マ)はサウンド技術がバンダイナムコエンターテインメントのVRプロジェクトに採用されたとの発表などが好感されてストップ高の18.9%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は8日に名古屋単独上場となった丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)と経営トップが兄弟とされて思惑が衰えず16.5%高の高値更新となった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る