15日(水)のNYダウは金利据え置き響かず今年2月以来2度目の5日連続安、2月時は猛反発につながる

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チャート76月15日(水)のNYダウは今年2度目となる5営業日連続の下げとなった。FRB議長が6月の金利据え置きを発表したが、織り込み済みとして15日の相場には響かず、むしろ来週23日のイギリスの国民投票でEU離脱予想が増えているとして買方を慎重とさせている。15日終値は34ドル安の1万7640ドルと5営業日続落した。今年2月上旬以来の5営業日連続安だが、2月時点での5日合計下げ幅約756ドルに対し今回は合計約365ドルと当時のほぼ半分。2月の時は5日連続安の直後に3日連続高で合計約790ドル高の猛反発となっていることから、今回も反発場面は近いものとみられる。

ドルは105円後半、原油は47ドル前半に反落した。

一方、15日(水)の日経平均は60円高と5日ぶり反発。日本市場は16日の日銀発表を待つ状況。日経平均の乖離は▼1720ポイント(前日▼1815ポイント)に縮小した。

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