【銘柄フラッシュ】システムインテグレータなど急伸しキユーピーは連日高値

銘柄フラッシュ

 21日は、中東情勢や為替動向に不透明感があるため、ディフェンシブ性のある食品・医薬品、内需関連株などに強い銘柄があり、キッコーマン<2801>(東1)は0.5%高の小幅高だが連日高値を更新し、キユーピー<2809>(東1)は5.3%高で連日高値、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も1.7%高となり連日高値に進み、武田薬品工業<4502>(東1)も1.3%高となり連日高値。西武ホールディングス<9024>(東1)も訪日外国人観光客の大幅増加などを材料に4.8%高となり高値を更新した。

 ブロンコビリー<3091>(東1)は豪州産牛肉などの関税引き下げ期待から4.8%高と戻り高値に進み、アクセルマーク<3624>(東マ)は期待の新作ゲームの配信日決定との発表が材料視されて17.4%ストップ高、SHIFT<3697>(東マ)は1月末の株式分割などを材料に急出直りとなり7.6%高、アイフリークホールディングス<3845>(JQS)は知育アプリ事業の売却効果に期待とされて18.6%高、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて16.9%高の急伸。

 東証1部の値上がり率1位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の19.1%ストップ高となりクラウド関連サービスの開始などに期待、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり1円高でも株価10円前後のため率は大、3位はマーベラス<7844>(東1)の9.1%高となり昨年末に一時配信を中断したゲームの再開に期待とされて出直りを強めた。

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