フォーサイドが中国「新浪」「微博」への広告代理店契約など好感しストップ高

株式市場 銘柄

■ここ数年の業績は回復傾向が続き黒字化に向けた期待も強い

 電子書籍やITソリューションなどのフォーサイド<2330>(JQS・売買単位100株)は26日、大きく出直る始まりとなり、29%高の193円(44円高)で売買されたあとは10時にかけて買い気配のままストップ高の199円(50円高)に張り付いている。25日付で、連結子会社のフォーサイドエンタテイメントが中国最大のインターネットポータルサイト「新浪(sina)」、および中国唯一のミニブログサービスプロバイダー「微博(weibo)」に載る広告やPR記事掲載サービス等の指定代理店契約を結んだと発表。期待が広がった。

 ここ数年の業績は回復傾向が続き、赤字が年々軽減している。2017年12月期・第2四半期の決算発表は8月12日を予定し、この発表を機に株価動向も一変する可能性に賭ける様子もある。

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