ファンデリーが今週金曜日のテレビ放送などに期待強まり活況高

株式市場 銘柄

■ABC朝日放送のニュース番組「キャスト」がMFD事業などを取材

 栄養士による健康食宅配などを展開するファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は14日の前場、976円(20円高)まで上げ、出来高は前取引日の一日分を上回り売買活況となった。健康食宅配サービス『ミールタイム』などのMFD事業などが11月18日(金)放送のABC朝日放送(朝日放送株式会社・本社大阪)のニュース番組「キャスト」で紹介されると14日付で発表し、期待が強まっている。

 第2四半期決算(2016年4~9月累計)は売上高が前年同期比19%増加し、経常利益は同47%増加するなどで絶好調。10月17日には、シャープ<6753>(東1)とのサービス連携契約により、シャープのIoT(モノのインターネット化)家電ウォーターオーブン「ヘルシオ」にファンデリーの管理栄養士が考案したタンパク質調整食などのレシピを提供開始すると発表し、株価は翌日ストップ高となるなど注目を集めた。

【お知らせ】本日IR講演会(ファンデリー、アイリッジ、パートナーエージェントが登場)、入場無料・先着順・定員230名

「日本インタビュ新聞社」は、平成28年11月14日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1-2-1)で開催します。15時20分からの第3部で株式会社ファンデリー<3137>(東マ)の代表取締役・阿部 公祐 氏が講演します。

 13時からの第1部では、東証マザーズ上場・株式会社パートナーエージェント(証券コード=6181)の代表取締役社長・佐藤 茂 氏が登場。14時10分からの第2部では、東証マザーズ上場・株式会社アイリッジ(証券コード=3917)の代表取締役社長・小田 健太郎 氏が登場します。

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