【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時207円高まで上げる

株式

◆日経平均の前引けは1万8338円85銭(175円91銭高)、TOPIXは1459.14ポイント(11.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9645万株

チャート11 24日前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値や、円相場が約8ヵ月ぶりに1ドル112円台の円安進行となったことなどが好感され、日経平均は朝方に207円80銭高(1万8370円74銭)まで上げ、その後も1万8300円前後で推移。前引けも175円91銭高(1万8338円85銭)で6日続伸基調となった。主な株価指数は東証マザース指数が小安い。

 ミサワホーム<1722>(東1)がトヨタホームによる子会社化を材料に急伸し、東京テアトル<9633>(東1)は映画「この世界の片隅に」の大ヒットなどが好感されて急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)はLINE(3938)との連携拡大期待などが言われてストップ高。京写<6837>(JQS)は好業績などが評価し直される様子で戻り高値。

 東証1部の出来高概算は12億9645万株、売買代金は1兆3197億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1165銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となった。

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